悪夢にうなされる橘。未だ少年時代の誘拐体験のトラウマから抜け出せずにいた。千影はそんな橘を傍で見守り続けている。千影は橘にとってもなくてはならない存在なのであった。ある晩、閉店後のアンティークに背の高い美少女が訪ねてくる。彼女はいきなり千影に泣きついた。母親と喧嘩して家を飛び出してきたというのだという。ただ呆然と眺る小野とエイジ。そこへ少女の母親が現れて、少女と千影の関係。千影のある秘密が明らかになる。
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